Trap Music Museumを知っていますか?

Atlanta

今回はアメリカ南部「アトランタ」にある”Trap Music Museum”についての記事です。
あまり日本の皆さんには馴染みのない名前ですよね、、、
自分の中では「アトランタNo,1観光スポット」です。
一部の熱狂的ラップファンの間では知っている方もチラホラ、って言う感じですかね。笑
アメリカ・カナダの人に聞いても知名度はそんなに高くなかったです。笑
そんな知る人ぞ知るHiphopスポットがあるならと言う事で行ってきました。

https://trapmusicmuseum.us/←ここからチェック

場所はT.Iのフッド”Bankhead”

ここ”Bankhead”ですが、雰囲気は良くなかったです。(まぁT.Iのフッドですしね)
この街を簡単に説明させてもらうと、Ghettoです。
Googleで検索しても、”bankhead atlanta rappers”や”bankhead atlanta ghetto”
と言ったワードが最初に出てきます。

ロケーションはダウンタウン・アトランタから西に行ったところです。

出身のラッパーはT,Iを始め、”Young Dro”・”Shop Boys”・”Dem Franchize Boyz”・”Shoety Lo”などといった面々です。
“Party Like A Rock Star”のShop BoysもBankhead出身とは驚きです。

Trap Music Museumへ

着いたら既に人が並んでいました。

このセキュリティーのお姐さんの無表情っぷり、、笑
セキュリティの鏡です。ただメチャクチャおしゃれでした‼︎

エントランスのお姐さんは感じが良かったです。20ドルを払い中へ入っていきます。
このフーディーを買わなかった事を今でも公開していますね。

ヒップホップが詰まった館内へ。

エントランスを抜けると「トラップハウス」を再現した部屋から始まります。
テーブルの上にはアレが入った瓶が置いてあります。ビニールを被せたソファーが
雰囲気を出しています。



T.Iの武器コレクションでしょうか。彼のブースは特別大きかったです。
さすが”King Of South”です。

次は”Jeezy”のブースです。
彼は別名”Snowman”と呼ばれており、雪だるまが展示されています。
なぜ”Snowman”か?コ○インのディーラーだったからです。


「監獄に入る」そんな経験をしたい方はコチラ‼︎
牢屋のベッドで本を読むことだって出来ちゃいます。


南部のレコード会社一覧。
初めて見るレコード会社もチラホラ。


写真ギャラリーもたくさん。
”Club Crunk”がアトランタっぽさを演出してくれています。

”Westcoast”の展示品もチラホラ、、

ニプシーハッスルの”Victory Lap”の展示品です

勿論。”NWA”も。
少し画像荒くて申し訳ないです。


以上”Trap Music Museum”でした。
アトランタは日本からだと少し遠く、少しデンジャラスな街ですがHiphop好きな人は特に楽しめる街だと思います。機会があれば是非、、

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